1.経営改善に関するお悩み
経営数値は自社を導く羅針盤です。会社の数字が本当に見えていますか?
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売上が伸びているのに、利益が上がらない
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どの得意先(拠点・部門・製品)が、赤字なのか分からない
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利益が出ているのに、資金繰りが改善されない
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製造コストや内部振替価格が適切であるか分からない
心当たりはありませんか?これらを感じたことがある場合、経営者の考えと利益等の経営数値が一致していない可能性が高く、たとえ戦略を練ったとしても想定した効果が得られないケースがよく見られます。
また、今は順調であったとしても、順調である理由や自社の強みが理解できていないと上手くいかなくなった時に対処が遅れる可能性があります。
→経営者の実感と経営指標を一致させるための助言、業務構築をお手伝いします。経営改善支援業務の詳細はこちら
2.事業再生に関するお悩み
自社のビジネスの強みや弱みが見えていますか?展望は拓けていますか?
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赤字が続いているが、何をしたら良いかわからない
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業績悪化にともなって、資金繰りが厳しい
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金融機関から、今後の事業見通しの説明を求められている
ビジネスを再生させるためには、先ずはビジネスに影響を与えている要因を調査・理解することから始まりますが、中小企業の場合にはマンパワーが不足しているところもあり、本当は重要であるはずの数値分析への理解が乏しいケースがよく見られます。特に自社内で複数の部門や拠点、製品を抱えていた場合には、詳細な良否を明確にせずに相殺された情報が経営者に伝達されており、経営者の意思決定に誤導を招いているケースが散見されます。
数字が落ち込んでからでは遅いことが会社経営においてはよくあります。不況時でも勝ち残れる会社を事前に作っておく必要はありませんか?また、既に下降を辿っている会社でも発想を転換すれば、上昇に転じる可能性があります。
→現状を調査して、次なる一手を一緒に考えませんか。事業再生支援業務の詳細はこちら
3.M&Aに関するお悩み
自社に足りないピース、自社を強化するピースを外部から買いませんか?
自社で余ったリソースを外部に売却しませんか?
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将来的にM&Aを考えているので、準備をしたい
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後継者もおらず会社の売却を考えているが、いくらでどのような相手方に売ったら良いかわからない
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会社の買収を考えているが、いくらでどのような会社を買ったら良いかわからない
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買収したい事業があるが、情報がなくて困っている
一から事業を興す場合、一般的に軌道に乗るまで3年から5年を要すると言われています。そのように時間を短縮する手段として、また、事業そのものに興味があるわけではないが、ノウハウや所有資産、従業員を手に入れたいケースなどにM&Aはマッチすることがあります。
自社の弱みを補完する多角化や自社とのシナジーを生み出すような最適なマッチングを行うには、自社の理解とともに相手会社を理解することが必要になります。売買価額も多額に及ぶため、慎重な判断が求められます。
→M&Aは慎重に決断する必要があるため、相談は早めにお願いします。M&A支援業務の詳細はこちら
4.事業承継に関するお悩み
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後継者不在だが、どう対策してよいかわからない
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会社の株式が経営に関与してない株主に分散しており、将来も安定的に会社経営できるか不安
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5.業務効率に関するお悩み
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バックオフィス業務に関する人件費が大きい
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あまり経費をかけずにITを導入したいが、どうすればよいかわからない
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